東京都がマスクを配ってくれるらしい

マスク箱

マスク品薄解消

マスクの品薄が解消され始めましたが、カケンテストセンターは410日から5月一杯マスク関連の試験受付を中止していた為、信頼できるスペック表示されたマスクが出回っている数量はまだまだ少ないです。しかし、カケンテストセンターでは61日から試験を再開するそうなので、今後はお墨付きのマスクが入手し易くなるはずです。

現状はディスカウントストアやスーパーなどで山積みになってる502000円〜3000円の箱入りマスクは中国からの直輸入で、性能について何の保証も無いものが多いので、マスクのスペックにこだわる方は要注意です。

東京都がマスクを配ってくれるらしい

市場のマスクが一周回って元に戻りつつあるのに、濾過性能については何も考えられていないアベノマスクがまだ届かない家庭がある中、今後の新型コロナウイルス感染症対策として東京都が購入したマスクをこの6月と7月で一歯科診療所あたり計1000枚を差し入れてくれるという通知が来ました。

たいへんありがたい話ではありますが、アベノマスクほどピントがずれていませんが、それでも品薄が解消され始めてるこの時期に1000枚のマスクを配るというのは、どうなんでしょうか?

N95マスクか、同等の性能が保証されたサージカルマスクであれば今後のストックとして困りはしませんが、驚安の殿堂とかで山積みされているようなスペック不明な直輸入マスクなら邪魔になるだけなので心配です。

※写真はこないだ孫さんが医療機関向けに販売してくれたマスク

タイトルとURLをコピーしました