THE フェイスシールド

フェイスシールド

新型コロナウイルスが怖いのでフェイスシールド導入を検討なさってる方、既に導入したけどイマイチしっくりこないので他を探してる方に向けて、そんなに多くはありませんけど、僕がいろいろ試した感想を書き留めておきます。ご参考になれば幸いです。

THE フェイスシールド

Google等の検索エンジンに「フェイスシールド」とキーワードを打ち込んで検索すると必ずヒットするのがこの写真のタイプで、「フェイスシールドの中のフェイスシールド」と言っても構わないほどポピュラーです。
映画の中のCDC職員がフェイスシールドをしている場面で使われているのは、漏れなくこれです。フェイスシールド購入を考える際には、まずこれを検討するのではないでしょうか。
最近では、某百貨店のお姉さん達もこれを着用していました。

簡単な構造

数あるフェイスシールドの中でも、このタイプは群を抜いて簡単な構造です。
ぺナぺナな透明シートの内側に額に当てるスポンジが貼ってあり、その両端の位置から太いゴムひもが出て頭部に固定します。パーツは透明シート、スポンジ、ゴムひも。そんだけ。

パーツが少ないので、軽くて壊れにくく、自分に合わせた改造も簡単と思われます。

買ってみた

僕が買った初めてのフェイスシールドがこれです。
メガネのように掛けるタイプ、マスクのゴムを利用した自作タイプ、帽子のように被るタイプ、色々ありますが何を買ったら良いのかさっぱり分かりませんから、まずは憧れのCDCだろ!という事で、最も安く、最も枚数の多いショップを選んでポチりました。

なかなか届かない

安さを最優先した為だと思いますが、当然中国のショップで、なかなか届きません。
ただ、届ける届けると言ってなかなか届かないのではなく、最初から「この日になりますよ」と言われているので待てます。事実、予告通りの日に届きました。
・・・あまりに納期が遠いので、その間、いろんな所にアプローチして他のフェイスシールドもゲットしちゃいましたけど。

なんだこれ

他のフェイスシールドを使い始めて暫くしてから、やっと届きました。
他のフェイスシールドを知らないで最初にこれを見たら印象は違ったのかもしれませんが、既に目が肥えてしまってます。
ところどころ傷や凹みのあるぺナぺナの透明シート、ゆるゆるの白いゴムひも。思わず発した言葉が「なんだこれ?」

なかなか届かないのは承知の上なので我慢できますが、このクオリティーの低さは、如何に低価格だとしても納得できるものではありません。

結果、話のネタにはなりましたが、着用する事は無いでしょう。
安物買いの銭失いとは、この事です。

安物でなかったら

おでこに当てる分厚いスポンジのお陰でメガネしてても着用可能ですし、上部からの飛沫の侵入を防げる点は他のフェイスシールドと比べても優れています。

せっかく憧れのCDC職員のコスプレするなら、もうちょっとちゃんとした金額のもの、できれば日本製、最低でも日本の会社が販売してるものを選ぶべきでしょう。

  

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