Francfrancのハンディファン

ハンディ扇風機

厳しい夏に備える

昭和中期、僕が子供の頃には気温が30℃を超えるとテレビのニュースになっていましたが、今では夏は30℃が普通で、40℃を超えてやっとニュースになる状態です。たぶん普通の気温である30℃っていうのは芝生の上の白い箱の中、百葉箱内の温度で、全ての建物に設置されたエアコン室外機から吐き出される温風が吹き荒ぶ溶けかかったアスファルトの上の温度はニュースにならなくても40℃を軽く超えている筈です。

ただでさえ暑いのに、今年は新型コロナの所為でマスクが外せず更に厳しい夏になるに違いありません。

一番良いのは極力外に出ない事。人との接触も避けられますのでなるべく家に篭っているべきではありますが、食料を買いに出たり会議に出席しなければいけない事も多いので、そういう時の為にハンディファンを買いました。

Francfrancのフレハンディファン

実はFrancfrancのハンディファンの存在は去年から知っていました。去年の初夏に手に取って顔に風邪を当てて、「こんなオモチャでこの値段だったらいらないかな」と思って買いませんでした。
二千円しないぐらいの金額ですが、ハンディファンなんて数百円で買えるもんだろ?と思ってたからです。
その後本格的な夏がやって来て、いよいよハンディファンを真剣に探さなきゃいけないとなった時、多数のハンディファンを試してみてやっと、最初に見たあのFrancfrancのハンディファンの性能が抜群だった事に気付きました。気付いた時には既に売り切れで入手できないっていう、お決まりのパターンです。
なので、今年は初めからコレを買うつもりでした。

Francfrancのハンディファンを使うべき理由

以下は実際に使用した印象です。全ての携帯用扇風機を使ってみたわけじゃありませんけど、友人も同じ意見だったので、大きく間違ってはいないと思います。

風量が多い

5段階の風の強さが選べます。最弱でもそこそこ涼しく、最強にすると台風レベル。
ファンの形状が去年の製品と変わったようで、143%風量が増しているようです。半端な数字に説得力を感じます。

音が静か

風切り音が静かです。ハンディファンというと音だけブンブンうるさいのに風があんまり来ないっていう製品がが多い印象ですが、Francfrancのフレハンディファンはしっかり風が来て、その割に静か
去年のモデルよりもより静かになったようです。

バッテリーの持ちが良い

バッテリーの容量自体はもっと大きなものを備えているハンディファンもあるようですが、その分重くなります。連続使用時間はモーターやファン形状の効率も関係するでしょう。バッテリー容量は当然商品の金額にも反映されるわけですので、結局のところバランスの問題になります。

強風で2時間、弱風で9時間使えるらしいです。普通に使ってちっとも困らない性能であるという所が、Francfrancのフレハンディファンの良いところでしょう。

色が可愛い

マーブルカラーをはじめ、ピンクやミントなど、上品で可愛い色展開
もちろん、おじさん向けの渋いグレーもあります。

若者の汗は爽やかなのに、おじさんの汗は臭そうですよね?
その汗をかいたおじさんに当たった風が流れて来たら嫌ですよね?僕なら、嫌です。
そんな訳で、僕は敢えておじさんグレーを避けて少しでも清潔感が出るようホワイトをチョイスしました。ちなみに、友人はグレーです(笑)

フレハンディファンの同梱品

ハンディ扇風機

充電ベースを兼ねたスタンド、そこに繋げるUSBケーブル、清涼感溢れる半透明のストラップが付属しています。

デスク上に置いたスタンドに立ててフリーハンドで風を受ける事も可能で、その際に役立つであろう機能がリズム風です。強弱を付けた風が冷え過ぎを防ぎます。

そっと送風

繰り返します。今年の夏は、マスクの所為でいつもより厳しい夏になります。
想像してみて下さい。もう限界!と思った時、高温多湿のマスクの端を少し持ち上げて作った隙間からFrancfrancのフレハンディファンの風を、そんなに強くなくてもいいんです、そっと送り込んだ時の恍惚。

Francfranc 【2020年モデル】フレ ハンディファン(扇風機) フランフラン 生活雑貨 ポータブル送風機 ホワイト グレー ピンク ブルー グリーン オレンジ

タイトルとURLをコピーしました