夏用マスク

Fujiあんしんマスク

夏用マスク

僕たち歯医者は夏でもマスクを着けて仕事をしています。でも、それは冷房が効いた室内での話です。他の方たち同様、僕たちにとってもマスクで外出する夏などというのは今まで経験した事がありません。どんな事になるのか不安です。

僕は普段からそんなにアクティブじゃありませんので、コロナを警戒しなければいけない間は、夏であろうが冬であろうが極力出歩かない生活であろうと思いますが、どうしても外出しなければいけない時が無いわけではありません。たまにですが、運動の為に長めの散歩をする事もあります。そんなわけで、この夏に使うためのマスクを調達しましたので、ご紹介します。

ユニクロのエアリズムマスクを評価する際に「息がしやすい=低性能とは言わないまでも、息苦しいとかペコペコするのはスカスカでモレモレじゃない証拠」と書きました。
でも、夏用マスクやスポーツ用マスクに求められる性能は、高性能マスクにありがちな息苦しく暑苦しく気密性が高いので息をする度にペコペコするという特徴とは対極に位置します。

エアリズムマスク使ってみた
今でも購入が困難なユニクロのエアリズムマスクがやっと届いたので、さっそく開封。昼メシを買いに街へ出かけてみました。

高性能なのに通気性抜群

夏用マスクやスポーツ用マスクは「通気性を優先した為に防御力は低くとも、せめて拡散を防止する程度の障害になってくれれば有り難い」ぐらいのところで妥協するしか無いのかと思っていましたが、とんでもない。日本の技術って凄いです。日本の材料を使って日本で作ると、同じ濾過性能でも通気性の良いフィルターができるそうです。

流石にBFE止まりですけど、濾過率を高く保ったまま抜群の通気性を実現したのが、Fujiあんしんマスクです。

Fujiあんしんマスクの装着感

夏用マスクを謳ってはいないのですが、歯科材料のネットショップで売られていたので、一箱(50枚)買ってみました。

接触冷感の生地でもなければ吸湿速乾の生地でもありません。口元の空間を確保するカップキーパーが唯一の快適装備です。

マスクはふんだんにあるので、Fujiあんしんマスクを買ってから暫く使わずに寝かせていたのですが、先日の夜に散歩をする際に装着してみました。歩くぐらいでも、高性能なマスクだと息する度にペコペコ張り付いちゃうし空気もあんまり入って来ないから苦しいんだよねと思いながら、カップキーパーが入ってりゃいくらか違うんじゃないのとFujiあんしんマスク装着してみると・・・

なにこれ、マスクしてないみたいに息が楽じゃん!

歩いていると流石に自分の熱い息が少しマスク内の空間に止まりますので多少の暑さは感じますけど、呼吸抵抗は圧倒的な少なさです。逆に心配になるぐらいにスッカスカです。
あらかじめFujiあんしんマスクのスペックやコンセプトを知らなかったら、ダメだろこんなスッカスカなマスクは!と捨ててしまうところです。

夏用マスクはこれで決まり!

初装着で衝撃を受け、やばい、買い足さなきゃ!と、そのまま歩きながら追加注文しましたよ。
歯科材料のネットショップを翌日覗いて見た時には在庫がゼロになってましたから、急いで買い足して正解でした。

Fujiあんしんマスク

そんなわけで、ここで紹介してるのにナンですが、現在品切れ中です。
もしどこかで買えるチャンスがあったら、マスクのストックに余裕があったとしても、Fujiあんしんマスクは買いです。

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