免疫の向上

ヨーグルトメーカー

ヨーグルト量産

インフルエンザが流行しコロナが流行ろうという今日この頃、マスクは効果があるとか無いとか、手洗いが大事だとか、消毒用エタノールがあるとか無いとか、オーバーシュートだとかロックダウンだとか、何かと不自由で恐ろしい世の中です。

まさかそんな日が来るとは想像もしなかった去年の夏頃から、ヨーグルトメーカーを使って免疫を向上させるという触れ込みの「ピン芸のトップを決める大会のようなネーミング」のヨーグルトを量産し、毎日食べています。

機能性ヨーグルトは本当は量産するのが難しいとか無理だとか聞きますが、何にせよ作ってみたら結構旨かったので効能は別として毎日楽しんでいます。

ヨーグルトで太った?

ヨーグルトは元になっている牛乳と脂質の量とかそんなに変わらないと思うんですよね。毎日ヨーグルトをコップ一杯食べても、牛乳をコップ一杯飲むのとカロリー的には変わらないはずだと思うんですが、ヨーグルトを作って食べるようになってから太りました。

たぶんですけど、例えば朝食としてシリアル入れて食べるならいいんでしょうけど、おやつとしてシリアル入れて食べてるのが悪いんじゃないかなと思ってます。

実感なし

で、ヨーグルトを毎日食べて何が変わったというような実感が特に無いんですけど、変わったんですかね?(質問じゃないので返答不要です)

免疫が向上した感じも腸の具合がすこぶる良い感じも無いんですよね。いや、もともと何が悪かったって事も無い所為で分からないのかもしれませんけど。

蓄える

既述の通り、ヨーグルトを作り始めてから太ったんですが、今、この時期なので痩せるのはやめとこうと思っています。

いやむしろ、新型コロナウイルスに感染した時の保険として太ったのか!太ったんじゃなくって蓄えだい!と思ってるぐらいです。
一説によると、え?っていうほどメタボ寄りの方が病気になりにくく長生きしるらしいじゃないですか。

ヨーグルトの作り方

言いたい事はもう言い切った感がありますが、せっかくですから作り方も書いときますね。

ヨーグルトメーカー

どこのヨーグルトメーカーでも大差無いと思います。
僕はアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使っていますが、なんか色々作れたりするみたいですけど、僕はプレーンヨーグルトしか作りませんので、押すボタンはいつも決まっています。

マニュアルに沿って

ネット上には多数のヨーグルト関連の記事があります。誰が言い出したんだか知りませんが、あらかじめ牛乳を電子レンジで温めろとか、冷蔵庫から出しておけとか、自己流にも程があるだろうという方法を自信満々で(主観です)勧めてるサイトが多いです。
冷蔵庫から出したばかりの牛乳は乳酸発酵に適さない低温で、ヨーグルトメーカーで温まるのに時間がかかるので発酵不足が起きるというのが理屈なようです。
あらかじめ温めた方が良ければメーカーのマニュアルにそう書いてある筈ですし、「冷蔵庫から出したての低温な牛乳を使う事は織り込み済みで発酵不足にならないような時間設定ができている筈だ」とは思わないんでしょうか?もちろん、使う種菌によって時間や温度の微調整が必要な場合もあるでしょうが、それにしても電子レンジとは思い切ったね?という感じです。
そんなわけで、僕はきっちりマニュアル通りに作ります。

用意するもの

冷蔵庫から出したての無調整牛乳。

ピン芸っぽい機能性ヨーグルトの「飲むタイプ」。これは砂糖が入ってても人工甘味料でもどっちでも可。前回作ったヨーグルトを再び種菌にするという方もいらっしゃるようで、その方が安上がりなのは承知していますが、何となく気持ち悪いので新しい飲むヨーグルトを使います。

牛乳にヨーグルトを投入

最近は牛乳の注ぎ口のキャップが付いてる牛乳パックがありますが(おいしい牛乳)、昔ながらの牛乳パックが好きです。片方だけ開いて、100ml別に用意した容器に移します。

100ml少なくなった牛乳パックの牛乳に100mlの飲むピン芸ヨーグルトを投入します。
別に分けた100mlの牛乳はグイッと飲むかコーヒーなどに入れて使います。

シェイク!

牛乳とヨーグルトの撹拌には熱湯消毒した撹拌棒を使用すべしとマニュアルには書いてあります。ごめんなさい、事前に牛乳パックを電子レンジで加熱しろというよりはわずかなズレですが、マニュアル通りに作ると言った舌の根が乾かないうちにもうマニュアルから外れます。

撹拌棒を熱湯消毒ってやってみましたが、結構誤って持ってる手にチョロっとかけちゃったりしてアチチチチとなるので、牛乳パックの片方だけ開封してそこから飲むタイプのピン芸ヨーグルトを注ぎ込み、口を再び折りたたんでギュッと持って激しくシェイクして撹拌するようにしています。
口を摘まんでいる手にちょっとだけ牛乳が付く程度に洩れる事もありますが、大惨事にはなった事がありません。

ボタンをピッ!

すみません、ボタンを押しても音は出ません。気分を高めるために自分でピッ!と言いましょう。

僕が使っているアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは以下の自動メニューがあります。

  1. プレーン
  2. カスピ海
  3. 甘酒
  4. 塩麹
  5. 飲むヨーグルト(500ml、1000ml)

僕はプレーンヨーグルトしか作りませんので、ここで押すボタンは一つ、一回です。

「プレーン」「カスピ海」と来て、どうして最後は「飲む」にしないで飲むヨーグルトなのか解せませんが、それを言ったら「甘酒」との矛盾に言及しなくちゃいけなくなって面倒なので、あまり深く考えないようにして、「プレーン」の所が点灯しているのを確認して「スタート 切」のボタンを押します。ピッ!

9時間待機

僕がいつも作ってるプレーンヨーグルトは出来上がりに9時間掛かります。
9時間って結構長くて、計算を間違えるととんでもない時に出来上がってしまうので、出来上がりの時間から逆算して作り始めるようにしましょう。
夜にスタートして翌朝出来上がるという感じが良いと思います。9時間の間、僕にできる事は何もないので、ヨーグルト作りは機械に任せて寝てしまいます。
ほとんどの料理において出来立てが最も美味しいのですが、ヨーグルトは別です。出来立てはホカホカに温かいので、粗熱を取って冷蔵庫で冷やしてから食べた方が美味しいと思います。

ヨーグルトスプーン

ヨーグルトスプーン

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーに付属していたヨーグルトスプーンは、柄はたわむし、手にヨーグルトがついてベチャベチャになるし、一回につきちょっとしか取れないし、全く使い勝手の悪いものでした。そこで色々調べたり試したりした結果、百均のセリアで売っているヨーグルトスプーンに落ち着きました。柄の強度やスプーン部の形、文句が全くありません。近所のセリアに置いて無かった為、取り寄せて貰いました。すり減ったり壊れたりするものじゃ無いとは思いますが、こんなに良いヨーグルトスプーンは滅多にお目に掛かれないと思ったので、つい、予備まで買ってしまいました。

まとめ

毎日、ヨーグルトにカルビーのフルグラを投入してザックザク食べています。
日によっては、夕方のおやつと夜食、一日2度に渡って食う事もあります。もう随分食べ続けていますが、全く飽きが来ません。うまいうまい。
こいつが、たぶん僕が太った理由です。

まとまるもんじゃありませんが、まとめます。

  1. (できるだけ)マニュアルに沿って作ろう
  2. 出来上がり時間を逆算して作り始めよう
  3. ヨーグルトスプーンはセリアのがおすすめ
  4. おやつ・夜食として食べると太るから気を付けよう
  5. 免疫が向上したかどうか確認する手段は無い
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