オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは

僕の知識は、全て某メーカーのホワイトニング剤開発者から教えて貰ったものです。どうも、よそのサイトを見てみると僕が聞いた話とは随分違うので、ひょっとすると薬剤によって作用や効果が違うのかもしれません。

なので僕の話が正しくて他所が間違ってるなどと言うつもりはありません。あくまでも数ある情報の一つとしてご自分の責任でインプットして下さい。

オフィスホワイトニングとは?

ホワイトニング剤を歯科医院で適用して歯の内部の色素を分解し色を明るくする処置です。

オフィスホワイトニングの守備範囲

オフィスホワイトニングで色素を分解できるのは、エナメル質のごく表層に限られます。一回の施術でその狭い範囲にある色素は全て分解できてしまうので、何度繰り返しても効果は変わらないと聞いています。

オフィスホワイトニングのリスク

使用するホワイトニング剤によりますが、最近のホワイトニング剤は中性なため、歯に対するダメージはゼロと考えて良いようです。以前は薬剤が酸性だったため、エナメル質にダメージが加わっていたようです。

ホワイトニングで知覚過敏になるのか?

僕が教えて貰った某メーカーのデータでは、知覚過敏が現れた件数はゼロであったとの事です。

これについても薬剤のpHが関係しているらしいです。

オフィスホワイトニング後の飲食に制約はあるのか?

カレー食べてもコーヒー飲んでも大丈夫という事です。

某メーカーのオフィスホワイトニング剤の説明書には飲食についての制約は書かれていません。

これもまた、薬剤のpHが関係するようです。

オフィスホワイトニングには色の後戻りがあるのか?

ホワイトニング治療を受けた直後が一番白い状態で、それから月日が経つにつれ徐々にホワイトニング治療を受ける前の状態に戻ってしまう現象を『後戻り』と呼びますが、常に白い状態をキープする為に、以前は色が6ヶ月毎にチェックアップが必要であるとか、年に一度メンテナンスでプチホワイトニングが必要であるとか言われていましたが、今は後戻りという現象はあまり意識されていないようです。

オフィスホワイトニングをやるメリットとは?

ウォーキングブリーチが市販の薬剤で推奨されない以上、一般的なのはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングですので、ここではホームホワイトニングとの比較という事になります。

その日のうちに効果が実感できる

一回の施術でホワイトニングできる範囲は全てホワイトニングできてしまいます。

一回の施術で終了できる

上記と同じ理由で、何度も繰り返し通院する必要はありません。というか、何度通っても変わらないらしいです。

歯科医がコントロールできる

歯科医の目が届かない自宅で行うホームホワイトニングと違い、歯科医の管理下で行う事ができます。言い換えれば、ホームホワイトニンフは患者さんの意思に任せる事になる為、ほんとに毎日薬剤を適用できてるんだろうか?トラブルは起きていないだろうか?と歯科医は心配です。

ステイン除去は必要

歯の内部の色素はホワイトニングで分解され、長期間キープされるとしても、毎日の飲食で起こる表面上の着色は定期的にクリーニングを行う必要があります。

それでも戻ってくる

ホワイトニングの効果は長期間キープされるとは言っても、生えたての歯が長年かかって少しずつ色素沈着を起こすのと同様に、いずれは色が暗くなってきます。おそらく、数年~数十年の単位で起こる事だと思いますので、継続した観察は必要でしょう。

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