シュミテクトその後のその後

シュミテクト2ヶ月

シュミテクト使い始めて2か月目

シュミテクトのサンプルを頂戴して、僕自身が知覚過敏の歯を多数持っているので「どれどれどんだけ効くんだろう」と、患者さんに勧める前に自分で試してみる事にしてからおよそ2カ月が経ちました。
営業に来たシュミテクトを売ってる会社の歯科衛生士さんが言うには長く使わないと効果が実感できない(大意)という事です。「長く」ってどのぐらい?と聞きたいのはヤマヤマですけど、そんなこと、条件によってかなり違うに決まってますから聞いても無駄な事は分かっているので、聞きませんでした。

下記リンクの記事にもあるように、以下の条件でシュミテクトを使いました。

  1. 11回、夜だけシュミテクトの歯ブラシ
  2. 11回、夜だけシュミテクトの歯磨剤
  3. 12回はBROUN Oral-Bで歯磨剤なし
シュミテクトその後
シュミテクトの各種歯磨剤と知覚過敏用ハブラシ3次元フィットをサンプルとして頂戴したので、実際に1か月使ってみました。

どんだけ磨けてるのかの指標になる「歯の舌触り」については1カ月目で分かりました。
シュミテクトの歯ブラシの耐久性も1カ月目で大体わかりました。
今回は知覚過敏の程度のみ報告します。

沁みなくなってきた(気がする)

最近なんだか沁みなくなってきた気がします。

僕はアルコールアレルギーなので良く冷えたビールなどは飲みません。そしてこの時期ですからアイスも食べません。なので知覚過敏を意識するのはもっぱら歯磨きの後のブクブクです。

シュミテクトを使い始めたのが2月の初め。実は最も水道水が冷たい時です。
そして、おや?なんだか沁み方が和らいできたぞ?と思ってる今は3月終わり。水道水の冷たさが緩んで来ている季節です。

知覚過敏が多い時期

知覚過敏を訴える患者さんが多いのは真冬と真夏。
真冬は水道水が冷たいのでブクブク時に沁みる可能性が最も高い季節です。
また、真夏はアイスを食べたりキンキンに冷えた飲み物を飲む事が多いので知覚過敏を意識しやすい季節です。

その間の春と秋は、あれ?なんだか沁みなくなってきたぞ?と勘違いする事が多い季節です。

知覚過敏を訴える患者さんに知覚過敏が起きるメカニズムを説明して歯磨き指導を行なって、「ま、歯の清潔を保って気長に様子を見ましょう」とかなんとか言ってるうちに何ヶ月か経って沁みない季節に入って、患者さんから「なんだか気にならなくなってきました」と言われるわけです。

その沁みる季節が過ぎた現在、おまけに知覚過敏よりずっと怖い新型コロナウイルスなんかに気を取られているもんだから、なんだか沁みなくなってきた気がします。
一日3回シュミテクトで歯を磨いている人に比べると1/3のシュミテクト率なので、例えば普通は一か月でシュミテクトの効果が実感できるとすると僕の場合は三か月掛かるはずです。なので、このままもうちょっと経過を追ってみようと思っています。

※この1カ月シュミテクト歯周病ケアを使ってみましたが、味は外国のミントガムに似た感じで旨いです。

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