小さいけれど本格的なMod

asMODus Mini Minikin

小さいけれど本格的なMod

Aspire-Zelos 50Wを買ったのと同時にasMODusというメーカーのMini Minikin(ミニミニキン)という、なんだか可愛い名前のModを買いました。

これ、サイズとしては小さいですが、機能も重さも(ずっしり)本格的です。
出力が50Wという所は前出のZelosと同じです。

Mini Minikinが本格的なところ

どんな所が「本格的」かと言いますと

Mod(本体)とアトマイザーに分かれている

Mini Minikinには写真のasMODus製のアトマイザーがセット販売されています。ドリップチップ(吸い口部分)を見るとかなり口径の大きい爆煙仕様です。
アトマイザーとMODの接続部は規格化されており、自分の好みに合った他社のアトマイザーでも使う事が可能です。

電力や電圧を細かく設定できる

コイルの温度をどの程度にするかによって、味の出方と煙の出方が変わります。
基本的にはコイルの抵抗値に合わせた電力を指定します。
こだわる場合は「温度の上げ方」にまでこだわるらしいですが、僕の場合は面倒くさいのでそこまでやっていません。

バッテリーが交換できる

Zelosと違う点はここ。バッテリーをセットしたままUSBケーブルで充電できるんですが、バッテリーの予備があれば突然のバッテリー切れにも安心です。

Mini Minikinの残念なところ

小さくて可愛いのに本格的なMini Minikinですが、残念な所もあります。

塗装が弱いところ

Mini Minikinの下半分にはラバー塗装が施されています。asMODusのModに共通する弱点ですが、このラバー塗装が剥がれやすいんです。僕のMini Minikinも一月保たずに剥がれてきました。

案外壊れやすかったところ

気に入って使っていましたが、1年ほどで電源が入ったり入らなかったりするようになりました。残念ながら、現在は使っていません。

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