ちょっとだけ本格的にVAPE

Aspire Zelos 50W

次に買ったのはAspire Zelos 50WasMODus Mini Minikinです。
asMODus Mini Minikinについてはまた別記事でお話しします。今回はAspire Zelos 50Wについて。

ちょっとだけ本格的なVAPE

Aspire Zelos 50Wは前回ご紹介したeGo AIOよりちょっとだけ本格的なVAPEです。

Zelosが本格的なところ

どんな所が「本格的」かと言いますと

Mod(本体)とアトマイザーに分かれている

アトマイザーについてはまた別記事で詳しく話しますが、電熱線であるコイルとリキッドを染み込ませて保持するコットンから成っており、リキッドを蓄えておくタンクがあるものと無いものがあります。
Zelosにはアトマイザーがセット販売されていますが、アトマイザーとMODの接続部は規格化されており、自分の好みに合ったアトマイザーを使う事が可能です。

電力や電圧を細かく設定できる

コイルの温度をどの程度にするかによって、味の出方と煙の出方が変わります。
基本的にはコイルの抵抗値に合わせた電力を指定します。
こだわる場合は「温度の上げ方」にまでこだわるらしいですが、僕の場合は面倒くさいのでそこまでやっていません。

Zelosがちょっとだけなところ

では、どんなところが「ちょっとだけ」かと言いますと

MODの中にバッテリーが内臓されている

初心者のうちはどんなバッテリーを使ったら良いのか分かりません。バッテリーの扱いはデリケートで、間違えると事故にも繋がる事を考えると、最適なバッテリーが最初からセットされてていじれない様になっているのは初心者には安心です。
その反面、バッテリーがヘタってしまった際の交換が自分ではできません。

アトマイザーがセット販売されている

対象が上級者ならば、アトマイザーは別売になります。ノーチラスは既に持ってるとか、お気に入りのアトマイザーがあるとか、そういう上級者ならばこの機種を選択しないでしょう。
もちろん、僕は初心者ですので、噂のノーチラスってどんな味?って興味津々で買いました。

ノーチラスが付いてくる

Aspireは元々ノーチラス(Nautilus)という、味が濃いので評価が高いアトマイザーを持っており、既述の通り、このAspire-Zelos 50WにはNautilus2という当時最新のノーチラスがセット販売されていました。

色も綺麗でカラーコーディネートされたノーチラスまで付いてて、しかもその時セール中で安かったので思わずポチりました。

ノーチラスはどうなの?

実際Nautilus2を使ってみた印象は「確かに旨いけど使いづらい」でした。
評判通り味は濃い。でも、リキッドの補充がしづらい。
Nautilus2はクリアロマイザーに分類される、コイルユニットをセットして使うタンク付きのアトマイザーです。ガラスのタンクを薄い金属板が守っているような、中世の兜を連想するようなデザインなんですが、この兜を外さないと内部のタンクにリキッドを補充できません。そしてそのネジが硬いの。薄い金属板を回すネジが硬いとどういう事が起きるかと言うと、指の皮がえぐられるんですよ。魚の目を削る、あのカミソリですか?ていうか、ゴボウの皮剥くピーラーですか?状態なんですね。

結局、指の皮が大切なので、Nautilus2は使わなくなってしまいました。

その後のZelos

指の皮さえめくれなきゃZelosは良いModで、ずっと違うアトマイザーを乗せて使ってました。
新しいうちは綺麗だったんですが、2年使うとこうなります。

先日、バッテリーが完全にオシャカになっちゃって充電できなくなりました。こうボロくなっちゃったらバッテリー交換に出してもねぇ、セール価格で安かったし・・・と、今は使っていない状態です。

Aspire Zelos 50W

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